ふくろうの毎日一歩一歩

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やる気が出ない時の対処法は?「やる気」に頼らず「すぐやる人」になるため習慣5選【本紹介】

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やる気出したい


どうも、なかなかやる気が出なくてタスクが先延ばしになってしまう、ふくろうです。

 

やらないといけないことが先延ばしになってしまう悪癖をどうにかしたく、すぐにでも「やる気」を出すにはどうしたらいいのか調べていました。

 

が、そもそもやる気は必要ない!という記事を発見。

 

そもそもやる気が出るのを待っている必要がないのであれば、すぐにタスクに取り掛かることができるじゃないか!ということで、その方法をまとめました。

 

 

やる気が出なくて困っている人、発想を変えてやる気に頼らずに行動に移しましょう!

 

そもそもやる気は必要ない

studyhacker.net

「やる気」は不要論はこの記事から。

東京大学薬学部の池谷裕二教授は、そもそも「やる気」という言葉は、「やる気」のない人間によって創作された虚構ということを前提として、「やる気を出すための方法」を考えるほど無駄なことないと断言しています。

 

・・・。

そう言われてしまうと耳が痛い限りです。

確かに、「勉強のやる気がでないー」「モチベーションが上がらない・・・。」と言ってやる気が出る方法やモチベーションの上げ方を検索している時間は、正直現実逃避以外の何物でもないよな・・・。

 

やる気を出すための方法を探している間は結局、やるべきタスクは何1つ進んでいないという現実を直視しなくてはいけません。

 

やる気なくしてどうやって行動するのか

この記事では「やる気は行動を起こした後についてくる」ということで、まずはとにかく行動を起こすことを奨めています。

 

でも、ここからが本題なんですが、「やる気がない」「やりたくない」みたいな状態からどうやって行動につなげていくのかっていう話です。

 

どうするべきか悩んでいた時にコンビニで『「すぐやる人」と「やれない」人の習慣』(塚本亮著)という本を発見しました。

まさに、今の私にジャストフィットな1冊。

 

やる気なんかなくともすぐやる人になりたい!

 

ということで、この本からすぐやる人になるために「すぐやる人の習慣」から、「これはすぐにでも取り入れたい」っていうものを5つ紹介します。

 

すぐやる人の習慣5選

1、すぐやる人は目の前のことに集中している

緊張感が高まってくるのは皆さん同じで、そこで成果を気にして、「失敗したらどうしよう」という気持ちが頭をよぎるか、今自分にできることに意識を集中させられるか、その違いはとても大きいです。

 

これは結構心当たりがあります。

「もしダメだったらどうしよう」とか「もう間に合わないかもしれない」とかいろいろ考えてしまって全然手が進まないパターンです。

 

結果はどうであれ、今やれることをやる!と覚悟を決めたほうが潔く行動できるはず。

 

大体何もしていないときのほうが不安は大きくて、いざやってみたら意外なほどあっさり出来てしまったりするものです。

 

「案ずるよりも生むが易し」と肝に銘じたい

 

2、すぐやる人は小さいタスクから

同じことをするのでも、少し順番を変えるだけで心理的な負荷は変わってくるものです。もしもあなたが、その順番を考えることを怠っているとしたら、非常にもったいないことです。

 

苦手でめんどくさいタスクをまずやると決めたけど、全然進まず、結果ほかのやることも全く進まず、すべてを投げ出したくなったことないですか?

(実はよくあります)

 

それなら、すぐに実行できるハードルの低いものを先に始めてエンジンをかけたほうが、やる気の出し方を検索するより状況はよくなるはずです。

 

大変なものを最初にやったほうが達成感はありそうですが、なかなか始められない人は始めやすいものを最初にやるようにしたほうが捗りそうです。

 

3、すぐやる人はライバルを応援する

「すぐやる人」はライバルの存在を歓迎し、ライバルを応援します。一方で、「やれない人」はライバルを歓迎せず、蹴落とそうとし、ライバルの失敗を喜びます。

「すぐやる人」はライバルの存在を必要なものと考え、それによって「もっと自分を高めたい」というモチベーションに繋がると考えています。

 

「ライバルを蹴落とす」という意識はなくとも、自分より進捗の遅い人を見て安心したりすることはありませんか?

 

全然進んでいなくても「自分より下がいるから大丈夫」というのは何が大丈夫なんでしょう?自分の状況は何も変わっていないのに・・・。

 

下を見て安心するよりも、出来る人を見て「もっと頑張ろう!」と自分の行動を変えることのほうが結果に繋がります。

 

4、すぐやる人は自分で期限を決める

「ちょっとタイトだな」と感じるくらいの期間設定によって、時間の強制力をうまく活用することで、瞬発力を高めることができるのです。

そうすることで、最初の一歩が速くなります。最初の一歩が速いとその後も続きやすいものです。

 

いつも期限に間に合うか間に合わないかギリギリを攻めてしまう人へ、考え方を変えましょう。

それは私の事ですよ・・・。

 

期限がまだまだ先だとギリギリまで始めないので、自分で期限を再設定しましょう。

期限を前倒しにしておけば、なにか不測の事態が起こった時にも柔軟に対応できます。

 

進捗が順調だと精神的にも余裕ができます。

 

5、すぐやる人は戦略的に睡眠を活用する

睡眠とは1日の終わりではなく、次の日の始まりだと捉えてはどうでしょうか?

睡眠は明日の命運を握っているのだというくらいの意識が、明日をより良いものにするための第一歩です。

 

やることが終わらないまま寝るわけにもいかず、結局夜更かししてしまうことはありませんか?

そして翌日寝不足になり、さらにタスクの進捗に影響するという悪循環・・・。

「睡眠とは1日の終わりではなく、次の日の始まりだ」というのは肝に銘じたいと思います。

 

しっかり寝なくては、翌日元気に前向きに行動できません。

 

まとめ

『「すぐやる人」と「やれない」人の習慣』(塚本亮著)』はやれない人の考え方をすぐやれる人はどう考えているかを解説した本になります。

こちらでは、50選になりますので、この記事で紹介したのはごく一部です。

 

5つ紹介しましたが、「やれない人の習慣」に当てはまるのは5つどころではありませんでした・・・。

 

これを機に考え方を変えて「すぐやる人」になりたいものです。

 

やる気が出るのを待つのではなく、まず行動しないとやる気はついてこないという前提でどうやって始めるかを考えましょう。

 

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

お役に立てれば嬉しいです。

ふくろうでした。