ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

【はてなのお題】才能は努力の先にあるもの。ルービックキューブを解きながら自分の変化を感じた話【下書き供養】

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 今週のお題はてなブログのお題「下書き放出!」ということで、

自分の中では思い出深いエピソードなんですが、あんまり膨らませることができなかった下書きを放出します。

 

お酒が飲めるようになったこととか、1人で暮らし始めたことよりも気持ち的に大人になれたようなエピソードです。

 

下書きのままになっていたエピソード

最近はじめて、自分でルービックキューブというパズルを購入しました。

どんなアイテムなのかは今更説明は無用ですね。

6面体で、3×3の同じ色を1面に合わせるアレです。

 

最初に買った状態から色を混ぜて、その後元に戻せたことが生まれてから1度もなかった因縁のルービックキューブ

この6色の四角いおもちゃを見てふと子供の頃を思い出して、改めて手に取ってみました。

 

実はこのパズル、子供の頃実家にあったんです。

おそらく祖父母からのプレゼントだったと思うんですが、色を混ぜてしまってから元に戻せなくなってしまいました。

どうしても元の状態に戻したく、父にも戻して、戻し方を教えてと頼んでみたのですが、「これは天才でないと戻せないんだよ」と言われたのを思い出しまして。

 

天才でないと遊ぶことを許されないルービックキューブ

これを自分で解くことができないのは才能がない人間だからだ、とずっと信じていました。

 

でも、成長するにつれて、ルービックキューブはちゃんと誰にでも元に戻せる方法があることを知りました。

 

解こうと試行錯誤する人こそが解くことができる、努力型のおもちゃでした。

たしかに私は天才ではなかったんですが、才能を試されていたわけでもないんですよね。

 

別に解けなくても生活に支障はないのですが、才能がない自分にも解けるおもちゃであるということが分かって、自分でもやってみたくなり今回購入しました。

 

YouTubeの動画を見ながら練習します。

 

 

最後まで解き切ると、子供の頃のルービックキューブへのイメージも相まって、達成感がすごい。

 

ちなみに、これを披露するといまだに「天才?!」といわれる不思議。

 

 天才でなくても、大体のことはなんとかなるようにできている。

要は、なんでもやってみたもの勝ち。

 

ルービックキューブのとらえ方で、自分の変化を感じた話でした。

 

才能は努力の先にあるものですね。

 

改めて下書きを読んでみて

この記事、ブログを始めてすぐくらいに書いたままになっていたものです。

ところどころ文章がおかしいような・・・。

 

子供の頃は「努力」より「才能」のほうが重要だと思っていたけど、大人になってみると「才能」なんかより自分の積み重ねてきた「努力」のほうがはるかにものを言うということを痛感しているところです。

 

努力の大切さを痛感できるくらいには、いろいろ経験して大人になれたはず。

 

自分なりに記事にしようとしたけど、エピソードを膨らませることができず。

とりあえず、削除するのもなんだからとそのままになっていた記事です。

 

今回のありがたいお題で供養できたので満足です。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

ふくろうでした。

 

今週のお題「下書き供養」