ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

PDCAを回して目標達成!勉強だけじゃない簡単スタディプランナー

スタディプランナー。 

勉強の習慣化のためにかなりメジャーなノート術として流行っていますね。

 

今回はとにかくズボラなふくろうによる、ズボラ仕様のオリジナルスタディプランナーの紹介です。なので内容は最低限、でも今何をすればいいのかを整理しやすく、どのくらい勉強したのかが一目でわかるような内容です。超シンプル。

 

ズボラで記録表が続かない心当たりがある方はぜひ。

そもそもスタディプランナーとは?

日々の勉強記録を書き残し、楽しく計画的に勉強を続けるための勉強手帳の事です。

↓このメーカーさんが有名なのかよく見る。

hello-iroha.com

実は韓国発祥だったんですね。かわいいデザインも多くて、確かにこれならやってみたくなってしまいます。

これ以外にもいろんなタイプがあり、システム手帳用のリフィルなども市販されています。

 

でも、市販のスタディプランナーだと書き込むことが多すぎませんか?

社会人になると1日の大半が『仕事』で埋まってしまい、勉強時間はほぼアフター5です。(朝活派の人もいる)1日のタイムテーブルとかいらないなぁ・・・。

 

市販のものを使わないオリジナルノートのアイディアもたくさんありインスタやピンタレストでもよく見かけます。しかしこれも凝ったものが多く、なかなかさんこうにしづらい。

 

ということで、本当に最低限の超ーーーシンプルなスタディプランナーのアイディアを紹介します。

 

基本のシンプルプランナーの作り方

用意するもの

・ノート

書き込みやすさと、見やすさ持ち運びやすさを考えてA5のノートを使用しています。無地よりもマス目のノートが好きです。大きさは好きなものでオッケー。ノートタイプでもバインダーでもお好きなほうで。私はバインダーでシステム手帳風にして使っています。

・ペン

好きなペンでオッケー。とりあえず1本あればなんとかなりますが、マーカーとかあると便利です。見た目も華やかなほうが気分が上がります。

・マスキングテープ・シール

これは無くても大丈夫です。ただのノートにカレンダーを作るのとき、書き込んでもいいのですが、暦マスキングテープも市販されてますのであると時短になって便利です。

目標を書き込む

試験合格、何点以上取るなど。達成できたかできなかったかがはっきりわかる具体的な目標にしましょう。

なんでその目標を達成したいのか

目標を達成したい理由ですね。試験に合格して昇進したい、転職したいとか。欲望に忠実に書き込んでモチベーションにします。多ければ多いほど頑張れる気がします。

 

必要なタスク、現在の課題をまとめる

目標達成のためのタスクをリストアップしておきます。何が苦手なのか、課題は何なのか。テキスト何ページから何ページまでやる、~の項目をまとめておくなど挙げておきます。なるべく具体的に挙げておくと実行しやすいです。

目標達成期限までのマンスリーログを作成

目標期日(試験日等)までを逆算したカレンダーを作成。

私はノートの中央にカレンダーの日付を記入して、左を計画表、右を勉強時間ログにしています。最低限の計画表ならこれでオーケー。

 

もっと細かく計画を記入したい場合は、ウィークリーログを作成します。

1ページを4分割すると見開きで1週間分になります。

私は複数の試験勉強を同時進行している場合や、受験に複数科目が必要な場合(入試とか国家試験とか)はウィークリーログも作って細かく進捗を確認します。

1つの勉強しかする必要がない場合はマンスリーログだけでざっくり管理してます。

振り返りのページを作る

これは毎日でもいいですし、1週間ごとでも大丈夫です。寝る前5分でもいいので振り返りの時間を作ります。この振り返りをもとに計画の見直しをします。

PDCAを回す目標達成ノートにもできる

スタディプランナーではその名の通りSTUDY(勉強)で使われていますが、目標達成のためのPLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(評価)、ACT(改善)のサイクルをグルグル回すのにちょうどいいのです。

勉強のみならず、スキルアップやダイエットなどの自分磨きの目標達成にも使えます。

PLAN(計画)

これは目標にあたる部分です。スタディプランナーでは試験合格とか点数になっていることが多いですが、ここになりたい自分像を書き込みます。

例)ブログ10000PV、読者登録100人など:具体的な目標

DO(実行)

現状の分析とやるべきこと、タスクをまとめます。それをいつまでに実行するか予定表(マンスリーログやウィークリーログ)に落とし込みます。必ず期限を決めます。

CHECK(評価)

実行期限が来たら、タスクを実行してどう変化したかを評価します。

ACT(改善)

CHECK(評価)を受けて次はどうすべきか改善案をあげていきます。新たなタスクを設定して計画表に落とし込んでいきます。

自分を振り返ってPDCAを回しまくる

自分がどうなりたいかを明確にイメージしてそれに少しでも近づいていると、ほんの少しでも自信になりますし自己肯定感が上がります。

 

目標との現実とのギャップを最速で埋めるため、客観的に今の現状を把握して着実に成長するためスタディプランナー、PDCAノートを取り入れてみるのはいかがでしょうか?