ふくろうの毎日一歩一歩

アラサー会社員のゆったりのんびりマイペースな雑記ブログ

最近テレビを見なくなった理由とそれでもテレビを手放さない理由【私の思うテレビの長所と短所】

f:id:fukurou19:20210524183948p:plain

若者のテレビ離れが言われていますね。



みなさん、1日にどのくらいの時間テレビを見ているでしょうか?

私はというと、この1年ぐらいはめっきりテレビを見ていません。

 

全く見ていないというわけではないんですが、それでも昼の時間帯にちょっと見るというくらい。

1日に1度もテレビをつけない日もあります。

 

数年くらい前までは、とりあえず朝起きたらテレビをつけていたくらいテレビっ子だったはずなのに。

なんだか最近はすっかりテレビに魅力を感じなくなってしまいました。

 

世の中の流れもテレビ離れが進んでいるようです。

生活必需品だったテレビを持たない選択をしている人も増えてきたそうな。

インターネットが普及してきた世の流れでしょうか。

 

今回はテレビをあんまり見なくなった私なりの理由を深堀してみました。

テレビはほとんど見ないんですが、それでもまだ我が家にはテレビが置いてあります。

手放す予定もないです。

 

テレビを見なくなった理由と、それでも手放さない理由を考えたら、テレビという媒体の長所と短所が見えてきました。

 

それではどうぞ。

世の中は『テレビ離れ』傾向がある

・国民全体で、1日にテレビを見る人が減少し、79%に
・年層別には、50代以下で減少、特に20代以下で20ポイント前後と減少幅が大きい
・16~19歳では、1日にテレビを見る人が5割を下回った

NHKの国民生活時間調査より引用>

https://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20210521_1.pdf

 

世論調査でも、日常的にテレビを見ている人は減少しているようです。

10代の若者がテレビを見ない理由は他のことに時間を割いているからだそう。

 

※余談ですがこの国民生活時間調査、結構いろんなデータがあって面白いです。

www.nhk.or.jp

 

私がテレビを見なくなった4つの理由

私がテレビを見なくなった理由は大きく分けると、「テレビの内容が好みでないこと」と「テレビ以外に選択肢があること」でした。

バラエティ番組で好きな番組がほとんどない

最近はクイズ番組がとっても多いですよね。

実家で両親や兄弟と暮らしていた頃は、みんなで一緒によく見ていたのですが、家を出てからは特別見なくなってしまいました。

 

仕事終わりに、きらびやかでにぎやかなバラエティの映像を見ると、落ち着かない気がして・・・。

 

トーク番組とかも好きだったんですが、静かでじっくりゲストの話を聞けるトーク番組は深夜帯や早朝が多く、やはり見なくなってしまいました。

 

youtubeが面白い

f:id:fukurou19:20210524184026p:plain

バラエティならyoutubeのほうが、自分の好みのチャンネルを見つけられます。

テレビではやらないようなニッチな企画や、個人の凝ったVlog など自分好みのものが見つかります。

 

日常系のチャンネルも好きですし、メイキング映像も好きです。

クリエイターさんが真っ白なキャンバスに絵を完成させる姿は、ずっと見入ってしまいます。

 

こういう個人の好みのにがっちりハマる番組は、テレビでは絶対にないので、youtubeばかり見るようになりました。

 

情報番組の話題にちょっとうんざりしている

テレビは自宅ではほとんど見ないのですが、職場の休憩室にはテレビが置いてあり、休憩時間はお昼の情報番組が流れています。

 

私にとっては世の中の情報を得る時間でもあるのですが、有意義な情報が少ない気がします。

 

有名人の不倫情報とか、連日連夜放送する必要があるのでしょうか?

結婚もおめでたいとは思いますが、大々的に取り扱い過ぎな気もします。

 

世界各地ではもっと大変なことがたくさん起きているのに、そんな情報ばかりにちょっとうんざりしてしまいました。

 

あまり長い時間見ていたいとは思えません。

 

ネットニュースなどで世間の情報は困らないくらいは手に入る

現在私の世間の情報の入手元は、ネットニュースが大部分を占めており、世間に置いて行かれないくらいは情報が手に入ります。

 

芸能情報はザックリ把握しておけば、人との会話には困らないので、テレビをつけるよりも必要な情報に絞ってニュースを読むことができます。

 

電子版の新聞もとろうか検討中です。

 

それでもテレビを手放さない理由

日常生活ではテレビを見るメリットが少なくなってきていますが、それでもテレビを手放す予定は今のところはありません。

 

その理由はひとえに災害情報が映像でリアルタイムに入手できるからです。

f:id:fukurou19:20210524184101p:plain

 

近年は気象変動による災害や地震が毎年のように世界の各地で起こっています。

我が家も例外ではありません。

 

2019年の超大型台風時にも、令和2年7月豪雨のときにも我が家のある地域では「特別警戒警報」が発令されました。

 

昨年の7月豪雨のときには、まさか特別警戒警報が発令されるとは思わず驚きました。

朝起きたらスマホのアラートが鳴り響き、町内のスピーカーから「ただちに命を守る行動を!!!!」と繰り返し放送が流れていたのです。

 

この時私がした最初の行動はテレビをつけることです。

 

スマホの情報も、町内放送も私には一瞬信じられませんでした。

テレビをつけて各地の情報、現在の状況を映像で見て、はじめて事態を飲み込みました。

 

少し大きめの地震を感じる際も必ずテレビをつけています。

 

こういった災害情報はインターネットを経由して自分で検索するよりも、テレビをつけるほうが素早く入手できるように思います。

 

もちろん停電になってしまえば使えませんし、ラジオでもいいのかもしれません。

ですが、可能な限り映像を通じてビジュアルで状況を把握したほうが、正しい危機感を得られます。

 

また、昨今はコロナ禍でもありますので、災害時は可能な限りは「在宅避難」を選択したいところ。

テレビがあればそういった際の情報源として重要な役割を果たしてくれるはずです。

 

そのため、テレビは普段見なくても手放さないつもりです。

 

まとめ:テレビの長所と短所

youtubeなどの映像媒体が発達して選択肢が広がり、より自分好みの番組を見つけることが出来るようになったこと、ニュースなども選択肢が増えたことで、テレビのウエイトが減ったように思います。

 

テレビ番組はどうしても大衆向けの内容になるので、個人の好みにハマる内容は少なくなります。

 

でも、緊急時にリアルタイムで情報を得られる媒体の中で、テレビほど早くて情報量の多いものは他にないのではないでしょうか?

ネットではみんなが一斉に検索をかけるので、どうしてもタイムラグができてしまいます。

 

娯楽としてテレビの存在感は薄れているかもしれませんが、緊急時の情報源としては重要です。

 

この辺りの長所と短所を考えつつ、必要に応じて使い分けていきたいと考えています。

 

あくまで一個人の考え方ではありますが、参考にしていただければ幸いです。

 

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事がお役に立てれば嬉しいです。

 

ふくろうでした。