ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

感染症対策!正しい手洗いと意外と大事な感染対策グッズを紹介してみた

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2021年6月現在、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が再び延長となってしまいました。

医療のひっ迫がより深刻なものとなりつつあり、先の見えない不安な日々が続いています。

 

コロナウイルスも更なる変異型が発生して、より一層の感染対策強化が重要です。

 

ですが、1年前に比べてコロナウイルスに対する緊張感は緩んでしまっているのではないでしょうか?

 

これほど期間の長い感染症の流行は初めてです。

私自身も良くも悪くもこの状況に慣れ始めてしまっているように感じています。

 

でも、今こそ本当に気を引き締めなくてはいけないとき!!

 

今回は自分自身の見直しの意味を込めて、コロナ禍の新しい生活様式で必要になったカバンの中の必需品と、手洗い、アルコール消毒の方法を記事にしました。

 

自分を守って、自分の周囲の大切な人を守るために、1人1人ができる最大限の感染症対策を意識していきましょう。

 

要確認!正しい手洗い、アルコール消毒

感染症対策を徹底した手洗いって手順が多くて、ちょっとめんどくさくなってしまいませんか?

 

その気持ちはよくわかるんですが、一回習慣にしてしまうと意外と自然と出来るようになります。

 

↓資料はこちらからお借りしました。より詳しくわかりやすい資料があります。

family.saraya.com

手洗い

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自己流の手洗いは、手の表面だけをなでるように洗っているだけになりがちです。

指の間もしっかり洗いましょう。

 

親指の甲側も意外と洗われていないことが多いようです。

時計などは外して手首までしっかり洗います。

 

アルコール消毒

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アルコールでの消毒も手洗いと手順はほとんど一緒です。

手洗いの後はしっかり手を拭いてから、アルコールを手に取るようにしましょう。

 

指先は忘れがちになってしまいそうですが、一番いろんなところに触れる部位ですので、意識して消毒していきます。

 

お出かけの時の感染対策

私の外出時の感染対策です。

基本のハンカチ、ティッシュ、マスク以外であると意外と感染症対策になるものを紹介します。

 

メガネ

伊達メガネです。

私は目じりや目頭を無意識に触ってしまうクセがあり、それを意識してやめるようにメガネをかけています。

 

手や皮膚についただけではウイルスは感染しませんが、眼や口や鼻などの粘膜に触れると体内に入りやすくなります(接触感染)。

雑菌がついた手で粘膜に触れないように気を付けています。

 

あとはフェイスシールドに比べると劣るかもしれませんが、ノーガードよりは防御力があるだろうという期待でかけています。

 

除菌シート

自分の触るもの用です。

主に車のハンドルとスマホを消毒する用に使っています。

 

車の中でお昼ご飯を食べることがあるので、そういう時は自分の手と、ハンドルとその周りを拭いています。

 

スマホは何気なく無意識に手に取りがちですが、無意識に触っているからこそ意外と汚れていたりします。

 

 

ハンドサニタイザー

手の消毒用です。

以前は入っていてもほとんど使わなかったのですが、この一年ですっかり必需品に。

特にモノにこだわりはないのですが、持ち運びに大きすぎないものにしています。

 

水道の蛇口がクラスター発生の原因になったなんてニュースを見かけたので、石鹸で手を洗って水道を止めた後にアルコール消毒もしています。

 

ハンドクリーム

頻回の手洗い+アルコール消毒=手の乾燥で、今まで以上に必需品となりました。

去年から今年にかけて何本消費したのかわかりません。

 

私だけかもわかりませんが、手が乾燥でガッサガサになってるとがっつり手洗いするのをためらってしまいませんか?

アルコール消毒も手が乾燥していると沁みて痛いです。

 

徹底した手洗いをするために、しっかりケアをすることも大切だと実感しています。

 

ゴミ袋

チャック付きの袋です。

除菌シートのごみやティッシュのごみを入れる用に持ち歩いています。

チャック付きなので、使用済みマスクを捨てるときも、これに入れてチャックをして捨てています。

 

まとめ:One For All, All For One

感染症対策は自分が感染しないためにするのはもちろんですが、周りの人にも感染させないためにおこなっていることでもあります。

 

自分の感染対策はみんなの感染対策であり、みんなの感染対策が一人の命を守ることにつながるはずです。

 

医療がひっ迫している状況では、コロナウイルスに感染してしまった人だけではなく、コロナ以外の病気で本当は入院加療が必要な人の治療も出来なくなってしまいます。

 

 自分の大切な人を、本当は治療できるはずの病気で亡くしてしまったら、そんな悔しいことはありません。

 

もう1年も前からこの状況はなかなか改善されていかないので、とても歯がゆいです。

大変な状況で医療を守ってくれている方々には心から感謝しています。

 

だからこそ、まずは自分に出来る対策はしっかりすることが必要です。

そして自分の対策が「今日出会う人と自分の大事な人の健康、そして医療を守るんだ」という気持ちを持って、改めて頑張ろうと思います。

 

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでくださったあなたが、今日も明日もずっと元気でいられますように!

 

ふくろうでした。