ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

メイン曲よりもカップリング曲が気になる私の神曲プレイリスト【今週のお題】

 

シングルCDのメイン曲よりもカップリング曲のほうが気になっちゃう人いませんか?

いらっしゃったら、私も仲間です。

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家事をしている時とか、運転している時とかよく音楽を聴いていますが、今流行っている曲というより学生時代好きだった曲をいまだに聴いていることが多いです。

 

私の学生時代は、MDにCDの曲を入れてお気に入りのプレイリストを作っていました。

 

その当時から私の好みはちょっとマニアックで、シングルCDのメイン曲よりもカップリング曲、シングルカットされていないアルバムにしか入っていない曲が気に入ってしまい、カップリング曲ばかりのMDを作ったことがあります。

メイン曲ももちろん大好きなんですが、カップリング曲が気になってました

 

その後音楽はMDからMP3へと変化していきましたが、MDからウォークマンへは曲を移せず、すっかりそのプレイリストは聞くことができなくなってしまいました。

 

でも、いまだにその当時のお気に入りの曲がふと聴きたくなって、思い出したときにスマホにダウンロードしています。

 

その中でも特に気に入っている、ちょっぴりマニアックな、でも私は神曲だと思っている曲のプレイリストを紹介させてください。

(たぶん10年以上前の曲ばっかりです)

 

私の思う神曲4選

『素晴らしき世界』嵐

終電車に乗って憂鬱の駅を駆け抜けていこう

君の街まであと少し

僕らは泣いて笑ってそれでも明日を夢見てしまう

ありがとう素晴らしき世界

(アルバム「One」収録)

活動を休止してしまった嵐、私にとっては青春でした。

作詞に「オーノカズナリ/SPIN/櫻井翔」とあるので、みんなで作った曲なのかも。

最後の『ありがとうー素晴らしき世界ーー』と大野君がソロで歌っているところを聴くとジーンと来てしまいます。

 

嵐の印象的な曲はたくさんありますが、私はこの曲がずっと好きです。

ありがとう嵐

 

夢番地RADWIMPS

叶えたい夢ばかり数えて 叶えた夢は泣きながらきっとどこかへ・・・

 

僕はきっと今いつかの夢の上に立っているんだね

僕はきっと今誰かの夢の上に立っている

(アルバム『RADWIMPS4~おかずのごはん~』収録)

新海誠監督の映画で爆発的にヒットした『前前前世』とか『愛にできることはまだあるかい?』も印象的で素敵な曲ですが、RADWIMPSの私の中の超ロングヒットはこれ。

 

めちゃくちゃストレスが溜まったとき、疲れすぎてしんどい時にこの歌詞を野田さんの歌声で聞くとなんか救われたような気持ちになります。

 

昨日までの自分の頑張りも認めてあげられる曲です。

 

『見えない世界』ポルノグラフィティ

想像を超えた現実は僕らを怯ませていく

こんな痛みを伴うとは思ってなかった

僕らが描く理想は例え小さくても

お手軽ですぐそばにあるものではないだろう

(シングル『メリッサ』収録)

これは確か高校受験の時によく聴いていました。

 

私にとっては初めての受験で、理想は「お手軽ですぐそばにあるものではない」という歌詞を噛みしめていたのを覚えています。

曲の最後の歌詞の「想像を超える現実は少年を大きくさせる」という部分に励まされていました。

 

いまでも心が折れそうなときに力をくれます。

 

ロストマンBUMP OF CHICKEN

破りそこなった手造りの地図

シルシをつける現在地

ここが出発点 踏み出す足は

いつだって 始めの一歩

(『ロストマン/sailing day』収録)

すみません、これは両A面シングルでした。

でも大好きなんです。

 

この曲に出会ったのは中学生の時でしたが、その頃は歌詞の意味が分からずそこまで印象には残りませんでした。

 

数年前の箱根駅伝のCMで改めて思い出し、当時わからなかった歌詞を調べて「失敗した自分と失敗しなかった自分が未来で出会う曲」と知って改めて好きになりました。

 

上手くいかなかったことがあったときに聴くと心に響きます。

挑戦して成功することもあれば失敗することもある、経験を積むほど心に染み込む曲です。

 

応援曲、人生観が出る曲が好き

歌詞は特に印象に残ったところを引用させていただきました。

 

この記事を書いている今は、もちろんこれらの曲を流しているのですが、好きというのは言葉で語るのは難しいなと・・・。

胸に熱い気持ちは込み上げるけど、どうやって表現したらいいんだ

 

本当はもっとたくさんあるんですが、中でも特に印象に残っている曲を紹介しました。

こうやって書くと、作者の人生観が歌われていたり、背中を押してもらえる曲であるというのが共通していますね。

カップリング曲のほうが考え方が歌詞に出ていることが多い気がします。

 

それにしてもマニアックなレパートリーになってしまったかも・・・。

 

でもどれも心に響くいい曲なので、機会があればぜひ。

 

共感してくれる人がいたら嬉しいです。

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が参考になればうれしいです。

 

ふくろうでした。

 

今週のお題「わたしのプレイリスト」