ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

夜型人間が朝型生活に!朝型生活を実際やってみて感じたメリット・デメリット、朝型に変えるコツやタイムスケジュールを紹介

 

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「朝のふくろう」というピンポイントなイラスト

平日昼間働く皆さん、自分のための時間はいつとっていますか?

 

どれだけ忙しくても、勉強や趣味の自分のための時間も必要ですよね。

 

それぞれの生活リズムに合わせて、朝型派と夜型派がいるかと思います。 

私はちょっと前まで夜行性でした。

ずっと夜に時間をとって活動していましたが、最近は夜はさっさと寝て朝早く起きて出勤前に時間をとっています。

 

まだ始めて2週間くらいですが、夜型生活の時よりもストレスが少なくて快適です。

私は自分はずっと夜型人間だと思っていましたが朝に活動する方が合っていたようです。

 

そんな私の朝型生活で感じた変化と朝型生活のタイムスケジュールや朝型へ変えるコツをまとめてみました。

 

自分に合った生活リズムのポイントはグッスリ眠って、しっかり活動できることです。

 

朝型生活にした理由

自分は夜型人間だと思っていましたが、夜に活動していたら不眠症になってしまいました。 

夜に活動すると眠れなくなった

もともと仕事から帰宅して、ご飯食べて家事をしてから寝るまでの時間で勉強したりブログを書いたりしていました。

 

しかし、夜にパソコンの画面を見ているとブルーライト効果で脳が覚醒してなかなか眠くならなくなってしまいました。

ブルーライトの記事はこちら↓

fukurou-diary.com

 

寝ようと思っていざ布団に入って、目を閉じても頭は興奮状態でちっとも眠りはやって来ません。

 

前の日も寝不足なのに、翌日も同じように眠れません。

 

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眠れない日が続くとメンタルもどんどん落ちていくものです。

このままではちょっとマズイことになりそうということで、夜は寝るをまず第一に考えることにしました。

 

昼間疲れていることが多くダラけてしまう

極端に眠れないとき以外も慢性的に寝不足が続いてしまって、昼間仕事中もどんより気分が晴れませんでした。

 

気分が晴れないと自主的に仕事の質を上げられません。

早く帰りたくて雑な仕事になりがちでした。

 

お休みの日も寝溜めするように午前中ずっと寝ている状態です。

せっかくの休日の昼間なのに、半分は睡眠。

昼に起きてもダラダラしてしまい、あんまり活動してないから夜はまた眠れないという悪循環。

 

朝早く起きてやる事を終わらせて、残りの時間は自由!の方がストレス少なくリフレッシュ出来る休日になります。

 

結局夜もダラダラしてしまう

元気が無い状態で夜が来ても、元気が出るわけではありません。

やりたいことはたくさんあるのに、ちっとも集中出来なくてダラダラとただ時間を浪費していました。

 

中途半端にダラダラするくらいなら、スッと切り替えてグッスリ眠ったほうが翌日も元気でいられます。

 

夜はしっかり寝ることに時間を使った方が、翌日を有効に使える事に気がついたのでした。

 

タイムスケジュール

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夜型のときと朝型のタイムスケジュール

私は7:00出勤、19:00帰宅です。

朝型スケジュールは

  • 帰宅後〜20:00 夕食や家事など
  • 20:00〜21:00 お風呂、明日の準備
  • 寝るまでは自由時間
  • 22:00〜5:00 睡眠
  • 出勤準備を終えてから7:00まで自分の時間

 

以前は0:00就寝6:30起床で6時間以上睡眠時間をとっていましたが、あまり熟睡出来ていませんでした。

夜は寝ることに向けて準備したほうが、深い眠りにつきやすいです。

 

朝型生活に変えてからは、朝起きたらとりあえず出勤の支度を済ませてしまうようにしました。 

そうすると出勤までの時間は心置きなく好きなことができます。

 

睡眠時間は1時間増やしたくらいですが、朝型生活のほうが睡眠の質は明らかに良くなりました。

朝しっかり目が覚めることができて日中も元気でいられます。

 

朝型生活へ変えるコツ

ちゃんと睡眠時間は確保する

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睡眠時間を削って朝早く起きようとするのは辛くなってしまい、結果うまくいかないので最初はちょっと睡眠時間を長めに設定してみるのがいいです。

 

グッスリ寝て、すっきり起きられるからこそ早起きが続きます。

 

一気に変えすぎない

ちなみに今回より以前に朝型生活を試みたことがあります。

その時は気合を入れすぎて、朝の3:30とかに起きようとしていました。

完全に若気の至りです。

 

生活のリズムは一気に変えようとしても、体がついてきません。

現在よりも1時間くらいずつ早起きして体を慣らしていきましょう。

 

朝イチは自分の好きなことをする

 朝起きて最初にすることは自分の好きなこと、やりたいことを設定しておくほうが楽しく目が覚めます。

 

私の場合はカフェオレが好きなので、朝の支度が済んだら、のんびりカフェタイムを取るようにしています。

 

逆に掃除や洗い物は前の日のうちに終わらせておきましょう。

朝起きて嫌いなタスクが最初にあると、気持ちがゲンナリしてしまいます。

 

朝型のメリット

夜しっかり眠れる

夜は家事とお風呂と必要最低限のことをして、あとは寝るだけと決めてしまえば、「アレやらなきゃ」「コレ終わらせなきゃ」みたいなプレッシャーはありません。

 

やろうと決めたことをやらないまま寝る罪悪感ともサヨナラです。

 

あと、夜寝る直前までパソコンに向かっていると肩や背中がガチガチに凝ってしまって、熟睡できない原因になっていました。

 

体が固まってしまう作業は朝のうちにして、昼間体を動かした方が良さそうです。

 

昼間元気に活動出来る

睡眠時間がバッチリ取れると、翌朝スッキリでめちゃくちゃ元気です。

 

しっかり睡眠時間を取るのはどんな栄養ドリンクより、どんな凄腕マッサージを受けるより効きます。

 

睡眠時間が長いとなんだか時間を無駄にしたような、損したような気持ちになっていましたが、寝不足でぐずぐずと1日を過ごす方がもったいなかったですね。

 

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メリハリのある活動ができる

平日仕事がある時は時間が来れば出勤していたので、どんなに眠くても活動せざるを得ません。

 

でも、お休みの日はいくらでも眠れてしまいます。気が付いたら昼過ぎなんてことあり、せっかくの休日のがグダグダに。

 

休みの日も朝早く起きるようになり、やるべきことが午前中に全部終わると1日が長く感じます。

 

寝ている時間と活動する時間のメリハリがついたので、今日も1日を無駄にしてしまったという絶望感がなくなりストレスが減りました。

 

朝型のデメリット

そんなにデメリットではないような気がしなくもないですが、デメリットはこちら。

睡眠時間が多くなった分、自由時間が減った

もともと睡眠時間が少なかったというのもあったのですが、しっかり休むようにした分、自由時間は減りました。

 

メリハリをつけることが出来ているので、そこまで悪いとは思ってませんが、使える時間が少なくなった分、効率よく色々できるように工夫が必要かもしれません。

 

疲れているとギリギリまで寝てしまう

朝活を始めましたが、毎日コンスタントに早起き出来ている訳ではありません。

ちょっと疲れていたり、体調が良くない時は朝何もせずそのままギリギリまで寝ていてしまいます。

 

体調に合わせて睡眠時間を調整できるといえばいいのかもしれませんが、締め切りが迫っているタスクがある時はギリギリにならないようにスケジュールを調整する必要がありそうです。

 

冬ツラそう

現在は5月末で日が長くなってきています。

早起きしても太陽が登っているので、そのまま活動しやすいですが、冬はおそらく真っ暗。

 

おまけに明け方は冷え込みますので、早起きは辛くなるんじゃないかと今から心配しています。

 

春から夏の日が長い時期に習慣化しておいた方が良さそうです。

 

 

朝型よりも夜型が向いている人もいる

studyhacker.net

 

「朝型生活している人のほうが仕事ができる」とか、「朝活派の人のほうが収入が高い」とか言われることがありますが、朝型派か夜型派かは遺伝子の違いもあるようです。

 

私の場合は完全に自己判断で夜型を選択していましたが、結果的には朝型派でした。

人間はみんな一律に朝早く起きたほうがいいということはないようです。

 

生活リズムを変える時は、しっかり休息をとれる、元気に活動出来る、ストレスが多くないがポイントです。

 

私が朝型生活で感じたメリットを夜型生活で感じられるなら夜型の方が合っていると思います。

 

おわりに

今回は自分は夜型人間だと思っていた私が、朝型生活にしたら意外と自分に合っていたという体験談でした。

 

私の場合は慢性的な寝不足が辛くて、寝ることに専念するために朝型に変わりました。

 

自分のやりたいことを優先するあまり、睡眠時間を削ってしまうことはよくあることです。

でも、無理のある生活は長くは続きません。

体にもどこかで不調がでてきてしまいます。

 

私はしっかり眠ってガッチリ休息をとるのは生活リズムの中ではものすごく重要だと身をもって体験しました。

 

自分に合わない生活を惰性で過ごしていて生活の質が悪いと感じるなら、生活のリズムが合っていないのかもしれません。

 

自分は夜型、朝型と決めつけずにお試しでもちょっとやってみると意外と快適な生活リズムになるかも。

 

まだ始めて1か月経ってないので、これから続けてみて今後どういう変化があるのかはまた改めてレビューしようと思います。

 

 

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事がお役に立てば嬉しいです。

 

ふくろうでした。