ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

インドア派が思う、アフターコロナの社会でも継続して普及してほしいこと4つ

マスクにフェイスシールドにソーシャルディスタンス・・・。

 

みなさんの周りではコロナ禍で何が一番変化したでしょうか?

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 新型コロナウイルスが世界的に流行してから、世の中は一変しました。

行きたいところにも行けず、数々のイベントは中止になり・・・。

 

このコロナ禍が社会に与えた影響は計り知れませんし、いまだ収束の目途は立っていません。

 

不安や不便を強いられることも多い毎日です。

しかし、この1年で変わった「当たり前」の生活の変化は、意外とネガティブなだけじゃなかったりもします。

 

コロナ禍になって、会社に出社する必要がなくなったり、オンライン会議が普及したり・・・。

インドア派の私にとっては歓迎する変化も多数あります。

 

今回はインドア派の私の思うコロナ禍で始まった新しい生活様式の中で、コロナ禍が収まっても普及し続けてほしいことについて記事にしました。

 

先の見えない情勢の中で、ポジティブな変化もあったことに目を向けてみたいと思います。

 

興味のある方はぜひご覧いただけると嬉しいです。

 今後も続いてほしい生活様式4選

集会はオンライン

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昨年10年ぶりに中学校からの仲間で同窓会をしました。

今でも気の置けない仲間たちですが、長らくみんなで顔を合わせることはありませんでした。

 

高校を卒業して、大学に進学し今や全国各地に散らばってそれぞれの道を歩んでいます。

積もる話はたくさんあるのですが、一堂に顔を合わせるには時間もお金も必要です。

なかなかお互いの顔を見ながらのおしゃべりはできないままでいました。

 

しかし、昨年のコロナ禍でZoomが一般に浸透したことにより、オンライン同窓会という選択肢が生まれました。

 

これなら同窓会の時間のみを指定して予定を調整しておけば、簡単に互いがつながることができます。

 

同窓会のみならず、遠方のなかなか顔を合わせるには難しい人ともオンラインなら家の中から簡単に繋がれます。

交流会のハードルが一気に下がりますね。

 

オンラインで出社がなくなったことには賛否が分かれますが、それぞれの自宅に居ながらにして出来るオンラインミーティングはぜひとも今後も普及してほしいことの1つです。

 

社内飲み会の縮小

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クソだりぃな

酒が空いたグラスあれば直ぐに注ぎなさい

皆がつまみ易いように串外しなさい

会計や注文は先陣を切る

不文律最低限のマナーです

はぁ?うっせぇ うっせぇ うっせぇわ

 昨年の大ヒットしたAdoの「うっせぇわ」(2021年6月現在で1億4千万回を超える再生回数)の歌詞の中にも、飲み会の風習を煩わしいと思わせる場面が登場します。

 

 

会社の飲み会イベント実はなくてもいいと思っている人少なくないのでは?

 

私も飲み会は少なくても良い派です。

 

確かに普段とは違った飲み会の場で交友を深めたり、普段話を聞く機会がない役職の方のお話を聞ける有意義な面もあります。

 

しかし、飲み会イベントが多過ぎるのも考え物です。

新人歓迎会から始まり、暑気払い、退職者がいれば送別会、何かしらの打ち上げ、忘年会と年間何回も開催する必要はあるのでしょうか?

 

そのたび普段の仕事に加えて幹事としての業務が増えるのはどうなのか。

呑みの幹事として働いているわけじゃないんだ

という不満もあり、お酒が飲めないこともあり、昨年は飲み会がなくなって負担が一気に減りました。

 

飲み会を負担に感じている人も少なくないのならば、今こそ見直しの時です。

 

コロナ禍で宴会、集会の在り方は変わり始めました。

懇親会を全くなくす必要はないとは思いますが、これを機にぜひ「コミュニケーション=呑みニケーション」という風習は変えてもらえないかと切に願っています。

 

ネット試験の促進

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面白そうな検定試験を発見しても、受験会場が大都市にしかなくて、時間と受験費用を考えて受験を諦める・・・。

地方在住あるあるです。

 

昨年は住んでいる都道府県を越えての移動を控える傾向があったので、ネット受験に切り替えた検定も多く、受験料だけで試験を受けることができました。

 

↓これもそう 

fukurou-diary.com

 

自宅で受験できるとかなり気持ちも楽です。

見知らぬ土地で時間までに到着できるか、めちゃくちゃ早く家を出て会場を確認するというのがなくなります。

 

ネット受験は不正対策が難しく、今後もまだまだ課題が多いとは思いますが、もっと普及してもらえるとありがたいです。

(それかもう少し受験会場を分散させてもらいたい・・・。)

 

試験会場が、全国に一か所しかないよりも受験がしやすくなることを願っています。

 

感染症対策の意識

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これはインドアアウトドア関係ないかもしれませんが。

 

新型コロナウイルスの流行で忘れられがちですが、昨年はインフルエンザの流行が鳴りを潜めていたのをご存じでしょうか?

www.nikkei.com

 

コロナウイルス対策が結果として他の感染症の流行も抑えたのです。

 

インフルエンザはワクチンも治療薬もありますが、感染すれば高熱が出て死に至ることもある危険な感染症です。

インフルエンザも変異を起こし、「新型インフルエンザ」として流行する恐れがあるとされています。

 

日本は普段からマスクをする人も少なくないですが、コロナ禍の反動で感染対策が一気にゆるんでしまうのが心配です。

 

「罹っても治せるんだから大丈夫!」ではなく、最初から罹らない努力をするように、コロナ禍の経験で得た感染対策は今後もある程度は継続してほしいと考えています。

 

まとめ

ステイホームが言われるようになり、家から出ないで出来ることも増えて、インドア派にはありがたいことも増えたように思います。

 

イベントは「人が物理的に一か所に集まるもの」という認識を変えて、自宅に居ながらにして参加できるものがもっともっと増えたらいいのに。

 

もちろん顔を合わせておいしいご飯を食べるとか、旅行に行って新しい体験をするというのも大切です。

普段の日常にない体験ができるのは刺激もあります。

 

それに加えて家に居ながらにして出来ることが増えるのも、参加のハードルが下がっていいと思うんです。

 

早くコロナが収まって、楽しいイベントを心から楽しめる日常が戻ってくることを祈っています。

 

 

それでは今回はこのへんで。

最後までご覧いただきありがとうございました

この記事がお役に立てばうれしいです。

 

ふくろうでした。