ふくろうの毎日一歩一歩

アラサー会社員のゆったりのんびりマイペースな雑記ブログ

誰にでも取れる資格取得は意味ない?資格を活かして働くために心に留めておきたいこと

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どうも、自称ゆるーい資格ゲッターふくろうです。

資格試験を目標に勉強すると達成感があって好きです。

 

資格試験の勉強が好きというと

「そんな資格意味ない」

「資格マニアなだけ笑」

というネガティブな反応が返って来ることがあります。

 

好きでやってるんだからほっといてくれ!!!

とも思いますが、 そんなネガティブな周囲の声に心が折れないようにするために、今回は私なりの資格勉強の意義をまとめてみました。

 

資格を取ることそのものに意味がないのではなく、その目的の考え方に問題があるように思います。

 

私の資格試験が好きな理由

知識が体系的にまとまっている

資格検定のテキストってその道の専門家の人たちが基本からまとめたものなんですよ。

基本をある程度網羅しているから知識が変に偏らなくて便利なんです。

 

本当の意味での独学は、ネットの海から必要な情報を一つ一つ探し出すところから始まります。

コストはかからないかもしれませんが、時間は膨大にかかりますし、知識も偏ってしまいます。

合格すると自信が持てる

自分の知識や技術が一定水準で認められたというのは、ちょっと自信になります。

 

もともとが自分にあまり自信がないほうなので、客観的な意見として「合格!」といわれてはじめて「お!成長できたな」と自分で納得できるようになります。

あと単純に達成感があります

 

意味がないと言われてしまう資格とは?

業務独占でない資格検定

ここでいうところの「誰にでも取れる資格」というのは、業務独占でない、専門の養育過程を受ける必要がない、年単位の勉強時間を必要としない試験をいいます。

私が持っているものだとMOSはこれに該当すると思います。

 

業務独占とはこの資格がなければできない職業があるもののこと。

医師、看護師をはじめとした医療職や弁護士などの事です。

この辺りは試験合格が必須なので、「意味がない」と言う人はいないはずです。

 

でもMOSなどの誰にでも取れるタイプの、あってもなくても仕事上はそんなに問題にならない資格は「意味がない」といわれがちです。

その理由はシンプルに「資格よりも実力が大事だから」です。

 

業務独占でないのなら結局実力が必要

あってもなくても仕事には就ける資格は、スキルアップ目的であることが多いです。

なので資格なんてなくても、資格合格相当の実力さえあれば問題はないのです。

 

資格にあぐらをかいて、実際は実力がない人よりも、資格がなくとも自分の実力を発揮して職場に貢献できる人のほうが仕事はできる。

アンチ資格派の人が言うのはそういうことだと思います。

 

その辺はものすごく同意します

偉そうに口ばっかりの人よりも、ちゃんと仕事のできる人のほうが全然好感度は高いですもん。

 

実力を発揮するには自信が必要

「じゃあお金と時間をかけて資格検定試験を受ける意味なんてなくない?」

そんな声もあるんですが、意味はちゃんとあります。

 

自信がないと実力を発揮しようとは思わない

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自信がないネガティブループ

前述しましたが、私はもともと自分に自信がないほうです。

 

この「自信がない」というのはとってもやっかいです。

実はやってみれば簡単なことでも、自分にはできないと思い込んでしまって、

自分にはできないと思い込む→挑戦しなくなる→できることも出来ない

という超ネガティブループにはまり込んでしまいます。

 

実力を発揮するというのは自分に自信があってはじめて出来ることです。

 

資格の合格は自信になる

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自信があるときのポジティブループ

資格の合格という客観的な評価があると、自分の実力を自分でも評価しやすくなります。

必要以上に自分を過小評価しなくて済むので、変に縮こまることもないんですよね。

これが自信につながります。

 

自信を持てるものがあると、

自分にもできるかも→よし!やってみよう→成功しても失敗しても経験が積める

とポジティブな行動を起こすことができます。

 

私にとってはこれが一番大きな資格勉強の意義になります。

 

べつに資格合格そのものを自慢したいわけじゃないやい

誰かの評価のためではなく自分に自信を持つために

自分の努力で変えられるのは自分の事だけです。

 

勉強して自分に実力をつけることはできますが、それはイコール人に評価してもらえるということではありません。

自信をつけていろんな挑戦をした結果、評価される機会が増えるだけです。

 

なので、資格があると客観的には評価しやすくなりますが、必ずしもポジティブな評価がついてくるとは限りません。

冒頭のようなあんまり嬉しくない言葉に出会ってしまうこともあります。

 

あくまで目的は実力をつけて自信をつけるための努力の1つ。

「それだけでポジティブに評価してもらえればラッキー」くらいの気持ちで、あまり目立ったアピールにならないようにしましょう。

 

アピールが過ぎるとちょっと見苦しいかも・・・。

 

人の評価が欲しければ相手の役に立つことを考えよう

でも頑張って合格したんだからアピールしたいし、評価して欲しいという気持ちはわかります。

ただし、「合格したよー褒めてー!」というアピールで評価してもらえるのは子供のうちだけ。

 

社会人として評価してもらうために忘れてはならない心構えがあります。

 

studyhacker.net

ほめられたい、認められたいといった思いからそうしたくなる気持ちもわかりますが、これは完全な間違い。なぜなら、周囲からほめられたり認められたり好かれたりする人は、なにかすごいスキルをもっている人などではなく、「周囲を幸せにしてくれる人」だからです。

 

大切なのは、

どうやってその実力を人のために役立てるかです。

 

そういう意味ではゴールではなくスタートライン。

資格さえあれば安心、そこでおわりではなく、それをどうやって仕事に活かしていくのかを考え続けなくてはいけません。

 

そうやって周囲の人の力になる事が出来るときに、はじめて周りの人に認めてもらえるようになります。

 

まとめ

資格取得は自分に自信を持つためにはとっても有効です。

自分にポジティブな影響があるなら、ちゃんと意味はあります。

 

それに加えて人に評価してほしいなら、資格勉強で得た実力で相手の役に立つことが大切です。

 

これは私自身も心に刻み込んでおきたい社会人として大切な心構えだと思っています。

 

自分に何ができるのか=どうやって相手の役に立つのかということを忘れずに、いつでも謙虚に自分に出来ることを追求し続ける人でありたいものです。

 

あと、目標を持って頑張ろうとしている人に、いきなりネガティブな言葉をぶつけるような失礼な人にはならないように気をつけたい。

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事がお役に立てばうれしいです。

 

ふくろうでした。