ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

あがり症の緊張対策。緊張している自分との上手な付き合い方

こんばんは、ふくろうです。

みなさま試験を受ける際、大事なプレゼン、会議が控えている日はどうやって緊張をほぐしていますか?

 

私もあがり症で緊張しいなので、毎回ドキドキで破裂しそうな心臓を連れて試験を迎えています。

しかし、緊張でうまくいかないことほど悔しいものはないものです。いつもの自分で全力を出すためにしていることを紹介します。

緊張対策は万全に

前日から持ち物チェック

試験当日の準備は前の日にしてしまいましょう。受験票を確認して、持ち物に不足はないですか?証明写真が必要なら前日までに準備しておくのがベストです。当日メイクをしてから証明写真を撮影してそのまま会場に行くという猛者もいますが、おすすめはしません。

大事な日だからこそ、当日のタスクはなるべく減らして集中しましょう。

寝不足は敵!しっかり眠るためにすること

これは言わずもがな。前の日はしっかり寝ましょう。しかし、そうはいっても緊張しているとなかなか眠れないものですよね。おすすめは軽い運動です。いっぱい動くと眠りにつきやすくなります。寝る前はスマホは見ない。あとは試験のことは一旦置いておいて終了後の自分にごほうびを考えておきましょう。

早めに出て会場を確認する

会場は早めに確認しておきましょう。特に知らない土地に一人で向かう場合です。会場を見つけても広い会場の場合は受付がかなり離れている場合もあります。時間にかなり余裕をもって会場を確認しておきましょう。

トイレの位置を必ず確認&事前に行っておく

会場によってはお手洗いの数が限られていることがあります。何か所か確認しておくと安心です。開始ギリギリに込み合っていて入れなかったら大変です。この辺りも余裕をもっておきましょう。

早めの受付を

早めに受付しておくに越したことはありません。早めに席に付ければ少しでも心を落ち着ける時間を作ることができます。

常備薬は必ず持参する

これ大事です。緊張したり強いストレスがかかっていると自分の弱いところに症状が出やすいものです。特に持病がある人は必ず持参しましょう。内服せずとも持っていることがお守りになることがあります。市販の物でもよいですが、処方されたものがあればそれを。

実は私も大学受験生時代にストレスによる過敏性腸症候群と診断され以来、試験前など緊張が続く状態になるとおなかが痛くなるように。処方された整腸剤のほかに下痢止めなど常に持ち歩いていました。実際内服までしなくても心強いです。

緊張している自分を責めない

これも大事です。緊張はみんなするもの、自分一人が弱いからということはありません。みんな自然と緊張しています。そこに自分を責めて緊張に追い打ちをかける必要はありません。みんな同じくらい緊張しているんだということにして、緊張していることを意識しすぎないようにしましょう。

頑張ってきた自分を信じる

これが一番大事な気がします。大事な試験の本番で自分を助けてくれるのは自分しかいません。受験勉強をする時から当日の自分を助けるつもりで勉強して、がんばった自分を信じましょう。

あると便利なアイテムたち

ノイズキャンセリングイヤホン

静かなこともありますが、わいわい騒がしいこともあります。自分の世界に入って集中できるルーティーンを作っておくといいかも。ただし、集中しすぎて開始の合図に気が付かないなんてことがないように。

お菓子とか軽食

特に長丁場の試験になりますが、おなかが鳴りそうになると集中力が途切れます。(私だけでしょうか?)何か簡単に食べれるものがあるといいです。あと普段飲んでいる温かいお茶とか気持ちの落ち着くものもあるといいですね。

 

気を付けて!実は迷惑になっていること

緊張しているのは自分だけではないのです。自分の事しか見えなくなりがちですが、その試験が大切なのはあなただけではありません。何気ないことが周りの人の迷惑になっていることがあります。自分への戒めを込めて紹介します。

 

入学試験など合格したら、その会場にいた人と長い付き合いになります。せっかく合格しても試験のときの迷惑だった人なんて印象がついていたら残念なことになります。

周りへの配慮も大切にしましょう。

大声での会話

知り合いのいる試験あるあるです。ただの会話ならまだいいのですが、試験の答え合わせやら、試験前の知識の確認やらはやめましょう。周囲の人の混乱や焦りを招いていることがあります。

 

うっかり試験前に人の会話を聞いてしまい不安な人へ。

試験は満点でなくてはいけないわけではありません。知らないことを大声で言っている人がいても焦らず、その他の部分でちゃんと点が取れれば大丈夫です。会場で誰かが言っていた知識が正確とも限りません。頑張ってきた自分を信じるのが一番です。

自分では気が付きにくい、イヤホンの音漏れ

イヤホンを紹介しておいてなんですが、音漏れは意外とあります。しかし自分ではなかなか気が付きません。自分の世界で集中するのも大切ですが、大きすぎる音は周囲の迷惑になっているかもしれないことを意識しましょう。

緊張してるのはわかるんだけども、貧乏ゆすり

最近はソーシャルディスタンスの関係で、1人1机になっていることも多くなりました。しかし長机2人掛けなどの場合は隣の人に迷惑です。自分一人ではないことを(以下略)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大事な日だということを意識すればするほど視野が狭くなって、自分のことしか見えなくなりがちです。でもみんな同じくらい緊張はしています。自分一人ではありません。だからこそ自分だけではなく周囲の人にも気を配れるようにしておきたいですね。