ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

MOSスペシャリスト3種類に独学合格!取得して仕事に役立つ?勉強して良かったこと、足りないこと

MOSを3種類独学で合格したふくろうです。

MOSスペシャリストは1か月くらい勉強すれば取得できる、受験しやすい資格となっていますが取得して何が得られるかは気になるところですよね。

 

実際勉強してみてよかったこと、これではちょっと足りないということをまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。 

MOSはどんな試験?

MOSはMicrosoftOfficeの使い方が分かっているかを問う試験

私はPCの苦手意識を払拭したくて、有名なMOSを受験しました。実際に受験してみてわかりましたが、MOSはあくまでも使い方が分かっているかを問う試験なんです。Excelで言うならば表やグラフ、テーブルの作り方は学べます。

 

しかし、どういうデータはどういうタイプのグラフにすればいいかなどはこの資格では学べません。

 アンケートの結果は円グラフが分かりやすいとか、変化の推移は折れ線グラフがいいとか実際にどう使われているかはは範囲外なんですよね。

それはエキスパートの試験であっても同じです。(エキスパートも範囲が違うだけで使い方を理解しているか問う試験)

  

MOSは『使い方が分からない』状態から『使える』状態にレベルアップする資格だと思います。

ただし、『使える』けれども『実務で使いこなせる』まではMOSでは保証されてないと実際に受験してみて感じました。

ちなみに資格はないけど使いこなせている人のほうが仕事はできる

実際に職場にいらっしゃいます。PC関連の資格は何もないけれども、使いこなせている人。誰が見てもわかりやすい共有する表やグラフをいとも簡単に作っています。

 

MOSを取得したあとも、この人よりもOfficeを使いこなせているかといわれるとそんなことはありません。むしろ、MOSで使い方の基本がわかったので、どうやってExcel使っているのかをお手本にして

『そういう時はこの機能を使うといいのか』

『なるほど、そういう設定にしておくと便利なのか』

と、仕事で使うにはようやくスタート地点に立ったような状態です。

 

評価されるためではなく、自分の成長の1つのステップと考える

繰り返しますが『使い方が分からない』→『使える』へはレベルアップできます。

 

少なくとも、私はちょっと自信がついて、とっても苦手だった作業に対してのハードルが下がり、もっとちゃんと『実務でバリバリ使いこなせる』ようになろうと前向きな気持ちになりました。

就職のためとか、周りからの評価アップを期待して取得するにはちょっと力不足な面もある資格かもしれませんが、これからPCで仕事をしようとしている人のステップアップとして、最初の一歩としてよいのではないでしょうか。

仕事でもっと使いこなせるようになりたい人へ

 前述のとおり、MOSではオフィスをどう活用するかは範囲外です。(アンケートの結果は円グラフが分かりやすいとか、変化の推移は折れ線グラフがいいとか)

MOSでOfficeの基本の使い方が分かったら、それをどう活用するかを別で学ぶ必要がありそうです。

他の検定試験も利用して併せて利用して勉強してみる

表やグラフの活用法は少ないですが秘書検定で出題があります。文章に関してもビジネス文書の勉強ができますのでMOSに併せて受験してみるのはいかがでしょうか?

気になる方はこちらから↓

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仕事以外でもOfficeを活用してみる

PowerPointですが意外と使えます↓

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