ふくろうの毎日一歩一歩

スキルアップを目指すはずだったアラサー会社員の等身大の雑記ブログ。

大人の常識を身につける!秘書検定2級に合格した勉強法

こんばんは、社会に出て5年以上経ったアラサーふくろうです。

 

みなさま、社会人としての常識力に自信ありますでしょうか?

今回は社会人の常識力を身につける登竜門(?)、秘書検定2級を受けてきました。合格までにした勉強方法と勉強期間を記事にしましたので、受験される方の参考になれば幸いです。

 

秘書検定を何で受けるの?

秘書検定を受けると友人に話したときは、「その職場ごとにルールが違う事が多いから、一概に試験だけ受けても仕事ができるようにはならないよ」とは言われました。それは重々分かっています。社会人歴5年を超えているんだもの。

 

確かに「こういう状況のときはどうする?」という問題が出題されるイメージが強く、社会人であれば自分の職場に当てはまらないし、新人研修等で一般知識はあるからとあえて受けない人が多いかと思います。

 

秘書検定は理論や状況判断だけではなく、一般常識や必要な技能についても問われる試験です。

 

ふくろうは新人研修はほとんどなく、仕事をしながら覚えなさいという職場でしたのでふと自分の常識力が心配になり、今更ながらではありますが確認の意味でも受けてみようと思い立った次第です。

 

(本当は準1級にもチャレンジしたかったのですが、準1級の面接は会場が県外で、コロナ禍のため今年の受験は断念いたしました。)

 

勉強方法

使用したテキスト

秘書検定2級実問題集

面白いほど受かる秘書検定2級

アプリ『パブロフの犬 秘書検定2級3級』

 

こんなにテキスト要らなかったかも。張り切ると必要以上に用意しがちです。『面白いほど受かる秘書検定2級』と問題集1冊で大丈夫です。(何なら『面白いほど〜』だけでもいいような気もする)

ただ、アプリはスマホがあれば出来るので隙間時間の有効活用には重宝しました。

 

勉強期間と方法

私は11月の試験を受けようと決めたのが、10月上旬。試験は11月中旬でした。毎日時間をとって勉強していたというより、会社の昼休みに『パブロフの犬』で問題を繰り返し解いたり、お風呂に浸かりながら実問題集で問題を解いていました。1回15〜20分くらいを2週間くらい。

 

『面白いほど受かる秘書検定2級』だけは、まずざっと読み、アプリと問題集でわかっていなかったところを中心に一度ノートに書き出して知識を整理しました。これは休日を使って1日2〜4時間くらいを2、3日だったと思います。

 

 

理論は一定の法則があるようでなく「???」と思うような解答もありましたが、明らかに正解の選択肢を見つけるのか、消去法で考えるのかを問題ごとに判断して解くようにしました。

 

知識問題は全部覚えるというよりも問題集でわからなかったものと、全く知らなかったものを中心にざっと覚えた程度になります。

4択なので、何となく覚えていれば解けるかと。

 

個人的にしっかりできるようになりたかったのは敬語です。

敬語の種類や使い分けはわかるようにはなりましたが、二重敬語などは完全に攻略するに至らなかったと思います。

できなくても合格はしましたがちょっと心残りです。

 

秘書検定を受けるまでのスペック

社会人経験5年以上。秘書業務をしたことはありませんが、ある程度経験値もあって知っていることも多かったです。ただ、新人研修でしっかり教えてもらったというよりは、業務をこなしながらその都度身につけたものでした。

 

秘書検定2級で得られたもの

見様見真似で覚えたことも多く、実は間違っていたこともたくさんありました。結構変な敬語で話していたんだなぁ・・・と。

しかも知らなかったこともありました。

 

形だけ真似た自己流になっていた部分に気がつけて良かったと思います。初心に立ち返って、改めて学び直せた検定でした。

 

あと、敬語を改めて勉強したことで間違った敬語に敏感になりました。

この点はもう少しちゃんとしたいと思いますので、機会があれば上位の級にも挑戦していこうと考えています。